December162009
“ 怖いことをいうと思うだろうが、 天安門事件のあと、天皇陛下が中国を訪問したが、 そのとき中国側が陛下に印鑑を渡そうとしたそうだ。
印鑑をおくられる、ってのは、イギリスがナイトの称号を送るのと同じく、中国にとって『日本は俺の手下だ』と世界に対して表明する効果を伴う。
 宮内庁職員が気づいて拒否したが、非常に危ない瞬間ではあった。
【アピール】「印鑑贈呈」の真相解明を 1993.08.08 東京朝刊 7頁 オピニオン (全1063字)
 大学教授 中村粲 59(神奈川県鎌倉市)
 いささか旧聞に属するが月刊誌『フォーサイト』本年二月号にこんな記事が載っていた。
 昨秋のご訪中の折、中国側から陛下に印鑑を贈りたいとの申し出があったが、日本側の反発で取りやめになり、この件は両国関係を損なうおそれありとして極秘扱いになった。
 印鑑を贈ることが古来、中国では相手に朝貢を求める際の儀礼であることは後漢・光武帝が倭奴国王に与えた金印の例からも明らかであり、
日本側が反発したのも、印鑑授受は歴史に照らして朝貢外交の疑いを招きかねないとの理由からであったと同誌も書いている。
 もし記事の内容が事実とすれば、中国はご訪中を中華思想誇示という政治的儀式の演出に利用しようとしたわけで、事は著しく重大になる。
 この前近代的感覚の非礼の事実を、外務当局はなぜ極秘にしようとするのか。
 とかく中国に対しては美しい幻想を抱きがちな日本国民に、中国外交の実体について啓蒙する上からも、このような事実のあったことを公表する責任がありはしないか。
 たとえ先方の意図は実現しなかったとしても--。
 ともかく事実を確かめるため、外務省担当者に手紙で実否を問うたところ、相当の日を経た後に要旨次のように電話で回答があった。
(一)中国側から印鑑を贈る申し出があったかどうかについては答えられない
(二)訪中の土産に印鑑(印材の意か)を好む日本人が多いので、陛下への贈り物の中に印鑑があったとしてもおかしくない
(三)次のように断言することはできる。「ある意図をもって中国側が陛下に印鑑を贈ろうとしたことは絶対にない」と。” 【政治】 「天皇特例会見、自民党の元首相から要請あった」と前原国交相→岡田外相「事実かとうか不明」、谷垣氏「何のための発言?」 (via yamo) (via ittm) (via theemitter) (via petapeta) (via jacony) (via maconn)
1AM
December152009
“Now I am become Death, the destroyer of worlds.” J. Robert Oppenheimer - Wikipedia, the free encyclopedia
12PM
December142009

カメリアコンプレックスとは不幸な女性を見るとつい救ってしまいたくなる男性の心理を言う。この言葉を作ったのは阿刀田高の知人だとされている。
概論 [編集]

カメリア(Camellia)とは日本で言う椿の事である。このコンプレックスの語源はアレクサンドル・デュマ・フィス著の「椿姫」のマルグリットである。マルグリッドは高級娼婦として働いており、彼女に青年アルマンが恋をするという物語であり、オペラでも有名である。このため、西洋ではカメリアは罪を犯し贅沢な事を行う商売女の意味合いを持っている。
この小説から女性がどんな人であろうと余計な事であっても救い出そうとする男性の心理全般の事を「カメリアコンプレックス」と呼ぶようになった。

カメリアコンプレックス - Wikipedia
8AM
December132009

本の販売2兆円割れ 170誌休刊・書籍少ないヒット作

2009年12月13日5時4分

 今年の書籍・雑誌の推定販売金額が2兆円を割り込むことが確実になった。出版科学研究所の分析で明らかになった。1989年から20年間にわたって「2兆円産業」といわれてきたが、最終的には1兆9300億円台に落ち込む可能性がある。

 書籍・雑誌の推定販売金額は、出版物の調査や統計業務を行っている同研究所が出しており、古書店やブックオフなど新古書店での販売金額は含まない。バブル期の89年に2兆399億円となり、初めて2兆円の大台に乗った。96年に過去最高の2兆6563億円まで伸びたがその後は減り続け、昨年は2兆177億円だった。今年は10月末時点で1兆6196億1千万円と昨年同期比4%減で、11、12月の2カ月間で大幅に伸びる要素はないという。

 書籍は10月末で昨年同期比3.9%減。村上春樹著「1Q84」の2巻で224万部が目立った。だが、オリコン調べでは、昨年5作あったミリオンセラーが今年は2作のみだった。

 新刊の刊行点数は89年の約3万8千点に比べて、昨年は約7万6千点と倍増、今年は10月末時点で昨年より3.2%増えているが、販売金額の減少は止まらなかった。出版社は少しでも売り上げを増やそうと刊行点数を増やしているが、売れない本は書店が次々と返品している実態が背景にある。08年の返品率は40.1%で、今年10月末の時点では40.7%とさらに悪化している。

 再販売価格維持制度(再販制)があるため、一部の本を除いて安売りできないなど、販売の自由度が低いという指摘も根強い。

 雑誌は10月末までの前年同期比で4.1%減。推定販売部数も大幅に減っている。08年は前年比6.7%減の約24億3800万部だったが、今年は10月末時点で前年同期比7.3%減と過去最大の落ち込み幅に。多くは平均3%前後の値上げによって販売金額の減少をカバーしているのが実情だが、デフレ下での値上げが部数を減らす要因にもなっている。
休刊ラッシュも続く。同研究所によると今年は10月期までに「諸君!」「BRIO」「マリ・クレール」などを含む170誌が休刊した。
 同研究所の佐々木利春主任研究員は「出版業界は、非常に厳しい状況にある。特に雑誌離れが加速している」と話している。(西秀治)

asahi.com(朝日新聞社):本の販売2兆円割れ 170誌休刊・書籍少ないヒット作 - 社会
December112009

.460 Weatherby Magnum One Shot Kill

ゾウも一発で仕留める。

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